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 北朝鮮が衛星打ち上げと称して事実上のミサイル発射を予告したことについて、政府は4日、都道府県の担当者を対象に発射時の連絡方法などを確認する説明会を都内で開いた。上空を通過する可能性がある沖縄県向けには別に、地元で説明をした。

 説明会では、内閣官房や総務省消防庁の担当者が、緊急情報ネットワークシステム(エムネット)や全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて、ミサイルの発射や飛行状況を伝達する手順を説明。万が一、落下物があった場合の注意点についても解説した。

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