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 7日午後0時10分ごろ、北海道北斗市添山のJR北海道新幹線の高架上線路に、無線操縦の飛行機が墜落した、と60代男性から110番通報があった。

 函館中央署によると、プラスチックと発泡スチロールでできた小型飛行機型で全長60センチ、幅80センチ。通報者の男性が近くで飛ばしていたところ、風にあおられて線路に落ちたという。

 JR北海道によると、北海道新幹線は3月26日の開業に向けて新函館北斗(北斗市)―木古内(北海道木古内町)間で試験走行を実施しているが、墜落による車体への被害はなかった。道警による調べなどのため、試験走行を一時中断したという。