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 7日にアリゾナ州TPCスコッツデール(パー71)で行われた米男子ゴルフのフェニックス・オープン最終ラウンドは、4バーディー、ボギーなしで回った松山英樹(23)が、通算14アンダーで並んだリッキー・ファウラー(米)をプレーオフで破り、同じくプレーオフを制した2014年のメモリアル・トーナメント以来の米ツアー2勝目を挙げた。優勝賞金117万ドル(約1億3800万円)。米ツアーを複数回制した日本の男子選手は、3勝の丸山茂樹に続き2人目。

 同じ最終組だった首位ファウラーに2打差をつけられていた松山は17番(パー4)でバーディーを奪い、第1打を池に入れてボギーのファウラーに追いついた。18番では難しいバーディーパットを入れ合うなど世界ランキング4位の27歳を相手に譲らず、プレーオフ4ホール目(17番)でファウラーが再び第1打を池に入れ、パーの松山が逃げ切った。

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