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 南半球最高峰リーグ、スーパーラグビー(SR)に参入する日本のサンウルブズが8日、愛知県豊田市で初練習を行い、27日の開幕戦に向け本格始動した。午前のミーティングでは、攻撃パターンやサインを確認。午後の練習では2チームに分かれ、攻撃練習を中心に約1時間半、汗を流した。

 1月31日に日本選手権の決勝があったため、選手が招集されたのは今月3日。この日までにマーク・ハメットヘッドコーチ(HC)との個人面談を終え、初めて全体で動きを合わせたこともあり、ハンドリングエラーなどがたびたびあった。それでもハメットHCは初練習を振り返り、「メンバーの熱意は非常に良かった。一日も早くチームの結束力をつくりたい」と語った。

 日本代表の主力として活躍し、SRの数少ない経験者の堀江は「(サンウルブズの目指すラグビーは)日本代表とは違うラグビーだが、ハードワークをするのは変わらない。コミュニケーションしやすい雰囲気にしたい」と意気込みを語った。

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