週明け8日のニューヨーク商業取引所は、原油先物価格が3営業日続けて値下がりした。国際的な指標の「米国産WTI原油」の先物価格は、前週末より1・20ドル安い1バレル=29・69ドルで取引を終え、再び30ドルの節目を割り込んだ。

 市場では、原油の供給が過剰になることへの懸念が根強い。(ニューヨーク=畑中徹)

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