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 内戦が続くシリアで、北部アレッポ制圧を目指すアサド政権軍の猛攻により新たに多数の避難民が北隣のトルコ国境へ押し寄せている問題で、トルコのクルトゥルムシュ副首相は8日会見し、「近く起こりうる最悪のシナリオは、60万人近い避難民がトルコ国境に来ること」と述べた。

 クルトゥルムシュ氏は、アレッポ北方のトルコ国境近くのシリア領内には避難民用のキャンプが開設され、すでに約7万7千人が生活していると説明。「我々の目標は(アレッポからの)避難民をシリア領内のキャンプで受け入れてもらい、そこへ(トルコから)支援物資を提供することだ」と述べた。

 さらに、アレッポ北方のシリア領の人口約100万人も「(戦闘拡大で)いつトルコへ向かってもおかしくない。(アサド政権)軍の動きを注視している」と懸念を表明した。

 エルドアン大統領やダウトオー…

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