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 9日の東京株式市場は、前日の欧米市場が大幅安になった流れを引き継ぎ、全面安となっている。日経平均株価は一時、前日終値より700円超下落した。前日の米国市場で、原油先物価格が終値で節目の1バレル=30ドルを割り込むなど世界経済への不安感が再燃。外国為替市場の円相場が、1ドル=115円台まで円高に振れたことから、輸出関連株などで売りが膨らんでいる。