9日の東京債券市場では、長期金利の指標となる満期10年の国債の利回りが、前日終値より0・040%幅下がり、初めて0%になった。東京外国為替市場では、急速な円高ドル安が進み、一時、1ドル=114円75銭をつけ、約1年3カ月ぶりの円高ドル安水準となった。