9日の東京株式市場は全面安の展開で、日経平均株価が一時、前日終値より800円超下落した。外国為替市場で、安全資産とされる円買いが進み、1ドル=114円台をつけるなど、投資家のリスク回避の動きが強まっている。日本銀行のマイナス金利政策で、収益悪化が懸念される銀行株の下げがきつい。

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