3月に卒業し、就職を希望する高校生の内定率(昨年12月末現在)は90・0%で、前年同期を1・2ポイント上回った。文部科学省が12日発表した。リーマン・ショック後の2010年から6年連続で改善。12月末時点のデータが無い1991~94年を除いて25年ぶりに9割台に達した。

 文科省は「高校生に対する人材需要が高い製造業や小売業の採用が活発」と背景を説明する。

 国公私立高校の卒業予定者約107万人のうち、約19万人が就職を希望。このうち17万人超に内定が出た。男子は91・5%(前年同期比0・8ポイント増)、女子は87・8%(同1・9ポイント増)だった。

 学科別(「その他」を除く)では、「工業」が96・2%、「商業」が93・2%、「水産」と「農業」が92・5%と続いた。最も低かったのは「普通」で83・3%だった。

 内定率が高かった都道府県は、…

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