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 9日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が小幅に下落した。終値は前日比12・67ドル(0・08%)安い1万6014・38ドルだった。

 この日は、割安感が出た銘柄を買い戻そうとする動きも目立った。ただ、世界経済の先行き懸念は根強く、売り買いが交錯した。(ニューヨーク=畑中徹)

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