9日のニューヨーク外国為替市場では、円を買ってドルを売る流れが強まり、円相場は一時1ドル=114円33銭まで値上がりした。世界経済の先行き懸念を背景に、比較的安全とされる円資産を買う動きが広がっている。(ニューヨーク=畑中徹)

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