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 カーリングの日本選手権第4日は10日、青森・みちぎんドリームスタジアムで1次リーグがあり、女子は連覇を狙う北海道銀行が7連勝し、上位4チームによるプレーオフに進んだ。すでにプレーオフ進出を決めているLS北見は、北海道銀行に敗れて初黒星を喫した。中学2年~高校3年のチーム軽井沢の4強入りも決定。1次リーグ最終日の11日、残り1枠を富士急とあおもりユースが争う。男子はチーム東京が1次リーグを突破し、すでに4強入りを決めているSC軽井沢クは8戦全勝で1位通過した。

■チーム軽井沢も4強へ

 ジュニア世代のチーム軽井沢が5勝2敗で4強に食い込んだ。第2日までは2勝2敗で、スキップの中嶋は「こんなに負けたら(プレーオフは)ダメかなと思った」。だが気力も体力も切れることなく、第3日以降で3連勝した。2014年まで日本選手権4連覇の中部電力を、中部選手権で下して進んだ舞台。中嶋は「目標はメダル。次も一投ずつ慎重にいきたい」。

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