全面安の展開になっている10日の東京株式市場は、日経平均株価が午後に下げ足を強め、一時、前日終値より600円超下落した。日銀が追加の金融緩和を決めた1年3カ月前の株価水準である1万6000円台を大きく割り込んで推移している。

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