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 阪神は10日、今季最初の甲子園での巨人3連戦(4月26~28日)で着用するユニホームを発表した。光の流れを意味するという黄色と黒のライン「輝流(きりゅう)ライン」が袖とパンツのサイドに入る。阪神に吉田義男、巨人に長嶋茂雄の両監督が同時に就任した1975年から4シーズン、このラインが入ったユニホームを着用した。今季も伝統の一戦を戦う両球団に新監督が同時に就任しており、当時のユニホームを現代風にリメイクしたという。

■金本監督は「1軍の入れ替えも」、11日に初の紅白戦

 10日は休日。11日の第3クールからは競争の色合いが濃くなりそうだ。初日には初の紅白戦が組まれている。9日の練習後、金本監督は「(1、2軍の)入れ替えもしていきたい」と話したが、心中は複雑そうだ。「2軍から上げたい選手もいる。では誰を2軍に落とすのかと言われると、ぱっと名前が出てこない」と苦笑い。「こっち(1軍)から落とす選手がいない、と言ったら、選手たちは甘えるか。対象選手は何人かいる」と言い直す場面も。「厳しく、明るく」の金本流で、厳しい判断を下していくことになる。

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