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 10日のニューヨーク外国為替市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受け、円買いドル売りが加速し、円相場は一時1ドル=113円96銭付近まで値上がりした。約1年3カ月ぶりの円高ドル安水準。

 イエレン氏は、利上げのペースは「景気指標次第」としながらも、経済環境が悪化すれば想定より遅らせる可能性を示唆した。(ニューヨーク=畑中徹)

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