【動画】最盛期を迎えたあられ作り=加藤諒撮影
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 石川県志賀町であられ作りが最盛期を迎え、白山フサ子さん(73)の作業場では食紅などで赤、黄、緑に色づけされたあられを乾燥させる作業が続いている。

 地元産のもち米でつくった餅を1センチほどの立方体にカットし、木箱に並べて1カ月半ほど乾燥させる。作業は3月中旬までつづく。

 地元で受け継がれている食を孫に伝えようとあられ作りを始めて約20年。県内を中心に販売を始めたが、現在では京阪神をはじめ全国で販売されている。問い合わせは白山さん(0767・36・1003)へ。