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 スピードスケートの世界距離別選手権が11日、ロシア・コロムナで開幕した。女子3000メートルでは、バンクーバー五輪金メダルのマルティナ・サブリコバ(チェコ)が4分3秒05で優勝した。日本勢は、高木美帆(日体大)が4分7秒26で6位に入賞。押切美沙紀(富士急)が4分11秒84で14位、松岡芙蓉(富士急)が4分13秒65で16位だった。日本勢は出なかった男子1万メートルは、この種目のソチ五輪銀メダルのスベン・クラマー(オランダ)が12分56秒77で制した。

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