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 12日午前9時半ごろ、岐阜県多治見市虎渓山町のJR中央線で、中津川発名古屋行き快速列車(6両編成)の運転士が異音を感知し、列車を止めて線路を確認。線路上に石が砕けた跡を見つけた。安全に走行できると判断し、42分遅れで多治見駅に到着した。

 JR東海によると、この快速列車を含む上下5本が7~42分遅れ、2本が運休し、計約2千人に影響が出た。同県警多治見署は、置き石の可能性もあるとみて、列車往来危険の疑いで調べている。