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 川崎市川崎区で昨年5月、簡易宿泊所2棟が全焼し11人が死亡した火災で、川崎市消防局は12日、火元の「吉田屋」の1階玄関付近で何者かがガソリンをまいて放火したのが原因、とする調査結果を発表した。

 消防局によると、玄関のホール付近を中心に、残土や木材などからガソリンの成分が検出された。たばこの不始末や漏電、ガス漏れなどを疑わせるものは確認されていないという。

 総務省消防庁と合同で、吉田屋…

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