[PR]

 覚醒剤約100キロを所持したとして暴力団幹部ら4人が覚醒剤取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕された事件で、福岡県警などは12日、鹿児島県徳之島町の遊漁船業、西野禎一容疑者(56)を同容疑で新たに逮捕し、発表した。

 福岡県警などは、グループが洋上で取引した覚醒剤を、徳之島を経由して密輸したとみている。捜査関係者によると、取引はグループが所有する漁船や西野容疑者が所有する遊漁船の七海丸など複数の船を介して行われた疑いがあるという。

 福岡県警によると、すでに逮捕されていたのは、同町の藤村誠也(67)や鹿児島県日置市の田中浩孝(49)の両容疑者ら。両容疑者は指定暴力団山口組から昨年分裂した「神戸山口組」系組織の幹部で、覚醒剤の密輸が神戸山口組の資金源になっていたと県警はみている。

 5人の逮捕容疑は10日朝、鹿…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら