[PR]

■西武

 菊池が初めての実戦形式でまずまずの手応えを得た。シート打撃で打者11人に投げ、2安打2四球。投球フォームが2段モーションに近いと注意を受けた影響で序盤は制球がばらついたが、修正した。最速は151キロをマークし「2月にそういうスピードを出したことがなかった。トレーニングが順調にできている」と納得の表情。視察に訪れた後藤オーナーも「大いに期待できる」と喜んでいた。=日南

こんなニュースも