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 スピードスケートの世界距離別選手権第2日は12日、ロシア・コロムナであり、男子1500メートルで小田卓朗(早大)が1分47秒68で9位に入った。優勝は、1分44秒13を記録した地元ロシアのデニス・ユスコフ。女子1000メートルでは高木美帆(日体大)が1分15秒85で8位入賞。菊池彩花(富士急)は1分16秒89で16位に終わった。ヨリン・テルモルス(オランダ)が1分14秒73で制した。

 女子5000メートルは、松岡芙蓉(富士急)は7分14秒41で9位、高木菜那(日本電産サンキョー)は7分15秒51で10位。優勝は6分51秒09のマルティナ・サブリコバ(チェコ)で女子3000メートルに続いて2冠。男子団体追い抜きで、日本は土屋良輔(専大)、ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)、中村奨太(ロジネットジャパン)の3人が出場して7位。オランダが優勝した。

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