週末12日のニューヨーク商業取引所は、原油の先物相場が急上昇した。国際的指標である「米国産WTI原油」の先物価格は、前日より3・23ドル(12・3%)高い1バレル=29・44ドルで取引を終えた。

 主要な産油国が協調して減産するのではないかとの観測が広がり、買い注文が優勢になった。(ニューヨーク=畑中徹)

こんなニュースも