週末12日のニューヨーク外国為替市場では、ドルを買い戻す動きが広がった。対ドルの円相場は一時1ドル=113円54銭まで値下がりした。この日発表された米国の経済指標が堅調だったため、ドルを買って円を売る動きが強まった。

 午後5時(日本時間13日午前7時)時点の円相場は、前日の同じ時刻に比べ85銭円安ドル高となる1ドル=113円22~32銭だった。(ニューヨーク=畑中徹)