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 スーパーラグビーに日本から初めて参戦するサンウルブズ(SW)の壮行試合が13日、愛知・豊田スタジアムであり、SWがトップリーグ選抜を52―24(前半26―10)で下した。

 1トライを先行されたSWは前半10分、この日、二つ目のトライで逆転。計8トライを挙げ、今月3日の選手招集後、初の実戦を飾った。SWは27日にライオンズ(南アフリカ)との開幕戦(東京・秩父宮)を迎える。

 サンウルブズは、トップリーグの若手を相手に貴重な実戦を経験した。ハメット・ヘッドコーチは「スーパーラグビーと同じような体力重視の試合を試せた」と振り返った。SOピシの攻撃の組み立てや、防御の連係に手応えがみえた一方、全32選手を起用したため、スクラムで劣勢の場面もあった。堀江主将は「長所、短所がみつかり、ここから修正していきたい」と話した。

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