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 アイスホッケー男子の平昌五輪1次予選は13日、J組が札幌市月寒体育館であり、日本(世界ランク20位)はルーマニア(同28位)に7―0で大勝して2勝目を挙げた。

 日本は開始直後から終始パックを保持して、優位に試合を進めた。第2ピリオド(P)、FW久慈修平(ドイツ、アイスベアレン)のミドルシュートで先制。さらにFW平野裕志朗(米、ヤングスタウン・ファントムズ)がこぼれたパックを押し込むなど、第2Pだけで5点を挙げて試合を決めた。

 もう1試合はウクライナ(同21位)が6―0でクロアチア(同27位)を下した。最終日の14日は、ともに2勝の日本とウクライナが対戦。勝った方が9月の最終予選に進む。

 エースが流れを引き寄せた。第…

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