[PR]

 29日からサッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(大阪)を戦う日本女子代表の合宿が13日、沖縄県内で始まった。国内クラブでプレーする25人の代表候補選手が参加。19日までの7日間で、予選に臨む20人を選ぶ。初日は約1時間にわたってミニゲームなどをした。

 海外組も参加した1月の合宿を踏まえ、佐々木監督は「攻守のイメージを共有し、誰が出ても遜色ないチームをつくりたい」という。先頭に立って練習した宮間主将は、「全員がすべてをかけて、五輪の切符を勝ち取るという強い気持ちを持つことが大事。前回のロンドン五輪で取れなかった金メダルを取るという高い意識が必要」と意気込んだ。

こんなニュースも