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(13日、アルペンW杯男子大回転第6戦)

 パンチュローが苗場のアルペンファンに世界トップの滑りを披露した。1回目に2位につけると、2回目も攻めて、合計タイムで2位に0秒51の差をつけた。

 苗場の大回転コースは世界レベルで見ても屈指の難コースとされただけに、「アタックと(速度)コントロールの調整が難しく、楽ではなかった。とてもいいレースができた」。

 ソチ五輪大回転の銅メダリスト。今季は第2戦で転倒し脳振盪(しんとう)を起こしたが、得意種目を制して悪夢を振り払った。

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