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 スノーボードのワールドカップ(W杯)男女ハーフパイプ(HP)の今季最終戦の決勝が14日、さっぽろばんけいスキー場であり、男子はすでに種目別優勝を決めていた青野令(日体大)が94・25点で優勝した。今季2勝目で通算12勝。片山来夢(バートン)が3位に入った。ソチ五輪銀メダルで予選1位通過の平野歩夢(同)は5位、ソチ五輪銅の平岡卓(同)は8位だった。女子は蔡雪桐(中国)が優勝し、日本勢は松本遥奈(クルーズ)が4位、大江光(バートン)が5位に入った。

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 《片山》 3位に入り、種目別の総合2位に。「自分が決めたいランを決めることができた。でも3位はやっぱり悔しい」

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