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 アイスホッケー男子の平昌五輪1次予選は14日、J組の最終日が札幌市月寒体育館であり、日本(世界ランク20位)はウクライナ(同21位)に2―1で勝ち、通算3勝無敗で最終予選進出を決めた。

 両チーム無得点で迎えた第3ピリオド(P)。FW高木健太(日本製紙)がリバウンドを押し込んで先制すると、FW小原大輔(王子)がゴール正面からミドルシュートを決めて加点。GK福藤豊(アイスバックス)を中心にウクライナの反撃を1点でしのいで逃げ切った。

 もう1試合はクロアチア(同27位)が4―1でルーマニア(同28位)を破り、初勝利を挙げた。

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