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 五輪と同様に種目別で戦うスピードスケートの世界距離別選手権が14日、ロシア・コロムナで閉幕した。日本勢は高木美帆(日体大)の女子マススタート銅メダル、同団体追い抜き銀メダルを含め、入賞(8位以内)が9回。日本スケート連盟の湯田淳スピード強化部長は「メダル2個を含む入賞10回が目標だった。入賞が増えないとメダル増につながらない。90点の出来」と高く評価した。

 日本はこれまで短距離を中心にメダルを獲得してきたが、今大会は中長距離が躍進した。出場全5種目で8位以内だった高木美はエース格に成長し、男子1500メートルでは小田卓朗(早大)が9位に食い込んだ。

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