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 SMAPの稲垣吾郎さん主演ミュージカル「恋と音楽 FINAL~時間劇場の奇跡~」(パルコ劇場)の初日を観劇する機会に恵まれました。

 「恋と音楽」は、12年12月が初演。2年後の6月に、partⅡとなる「~ボクと彼女はマネージャー~」があり、今回がpartⅢ。吾郎ちゃんのお相手は3作とも元・宝塚の花組トップ、真飛聖さんが務めています。

 吾郎ちゃんファンも認める“名コンビ”である真飛聖さんについて、かつて吾郎ちゃんは「ずいぶん助けられた」とコメント。その理由は、part1が上演された12年は「デビュー以来、もっとも忙しかった」と言い、特に年末は、SMAPのツアーやレギュラー番組、特番などをこなしながら「恋と音楽」があったから。相手役の「真飛聖に助けられた」というワケです。フルネームの呼び捨てに、ちょっとやけたのは(笑)、吾郎ちゃんと真飛さんが並ぶと本当にお似合いでもあるからです。partⅡ、partⅢと「恋と音楽」が続いたことは、お2人の相性がピッタリだったからというのも理由でしょう。

 相性といえば、吾郎ちゃんとパルコ劇場&パルコ・プロデュース公演の相性も抜群です。

 「謎の下宿人~サンセット・アパート~」「魔法の万年筆」「ぼっちゃま」、そして「恋と音楽」……、稲垣吾郎“当て書き”の作品は、まさに“吾郎ちゃんワールド全開”で、ファンは素の吾郎ちゃんの生活を垣間見ているような気持ちにさせられるものばかりでした。

 特にミュージカルの「恋と音楽」は、吾郎ちゃんのエンゼル・ボイスが堪能できるうえ、歌詞も振り付けもチャーミングなものばかり。多才な共演者の皆さんと、演奏もしぐさも表情豊かなバンドの皆さんとの絶妙なコラボレーションは、「FINALは惜しい」「このキャストやスタッフさんと、また何らかのカタチで舞台をやってほしい」という声が内外からあがっているのです。

 一般にあまり知られていないような気がするのですが、実はSMAPの“歌唱部門”をしっかりと支えているのは吾郎ちゃんなんです。

 なんで知られていない…と思っ…

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