[PR]

 国立感染症研究所(感染研)は15日、インフルエンザの流行が全国的に警報レベルに達したと発表した。

 感染研によると、全国約5千カ所の定点医療機関から直近の1週間(1~7日)に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関あたり34・66人となり、警報レベルの「30人」を超えた。全国の患者数は推計で約164万人で、前週(1月25~31日)と比べ約57万人増えた。年齢別では5~9歳が約40万人と最も多かった。

 都道府県別でみた1医療機関あたりの患者数は、神奈川の48・95人が最も多く、埼玉47・52人、愛知45・24人、千葉44・91人、福岡44・40人と続いた。このほか、北海道43・75人、沖縄42・03人、新潟41・39人、東京39・43人、長崎39・41人、山口38・42人、茨城37・61人、大分37・59人、山梨36・33人、広島35・10人などで多かった。計24都道府県で警報レベルになった。

 直近の5週間に検出されたウイ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら