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 覚醒剤所持の疑いで逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が、密売人から覚醒剤約0・2グラムを4万円で買ったと供述していることが捜査関係者への取材でわかった。相場の約3倍にあたる額。授受の場所は自宅から約80キロ離れた群馬県内だったとされ、警視庁は詳しい経緯を調べている。

 捜査関係者によると、清原容疑者は、1月31日午後9時ごろ、群馬県太田市のコンビニエンスストア駐車場に停車した自分の車の中で、密売人から買ったと話したという。警視庁は15日、清原容疑者に覚醒剤を売ったとして、群馬県みどり市の無職小林和之容疑者(44)を覚醒剤取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで沖縄県内で逮捕した。

 覚醒剤の使用者が買う時の価格は「末端価格」と呼ばれ、警察庁によると2012年以降の相場は、1グラム約7万円。今回、清原容疑者が小林容疑者から買ったとされる価格は1グラムに換算すると20万円で、相場の3倍近い高額だった。

 捜査関係者の説明では、覚醒剤…

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