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■石破茂・地方創生相

 (閣僚や国会議員の質が低下しているとの指摘について)研修は(自民党の)政策集団である派閥がその多くを担ってきた。お互いが刺激を受けて「僕も頑張る」「私も頑張る」、そういう作用だ。

 国民から選ばれているという自覚の問題だ。小選挙区制なので、自民党であれば(候補者が)AもBもCも、とはならない。AならAしかいない。まさしく自民党としてお願いしているのだから、党の責任は重い。(自身が幹事長時代には)こういう認識で私は党の運営を預かっていた。

 閣僚については人のことを言えた義理ではない。「そういうことなんですよ」と(初入閣の閣僚に)話をするのは、何度か閣僚をやらせてもらっている者の務めなのかもしれない。(16日の閣議後会見で)

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