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 JR名古屋駅で16日、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)まで100日となったことを示すカウントダウンボードが登場した。海外からの誘客増につなげようと、経済界や自治体などでつくる「伊勢志摩サミット東海会議」が設置した。

 名古屋駅は、サミット開催地・三重県志摩市への乗り換えに関係者が使う。東海道新幹線の改札前に置かれたボードは、国産初のジェット旅客機MRJや燃料電池車MIRAIなど最先端技術や東海地方の観光名所を写真で紹介しながら、開催までの日数を刻む。

 この日、志摩市役所のボードも「あと100日」に切り替わった。主会場の最寄り駅・近鉄賢島(かしこじま)駅のそばには臨時警備派出所が開所。警察官2人が対応にあたる。