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 17日午前7時45分ごろ、東京都町田市鶴間の市道で、市立南第一小の小学1年生倉田遼太郎さん(7)がダンプカーにはねられ、全身を強く打って間もなく死亡した。ダンプカーは現場から走り去ったが、約30分後に約3キロ離れた場所で見つかった。警視庁がひき逃げ事件として神奈川県大和市の運転手(60代)から事情を聴いている。

 町田署によると、現場は信号機のある丁字路交差点で、横断歩道を渡っていた倉田さんが、左折中のダンプカーにはねられたという。現場は倉田さんの自宅から100メートルほどで、通学途中だった。

 現場近くで働く男性(42)は「ダンプカーは止まることなく走り去った」と話した。