[PR]

 神戸中央病院(神戸市北区)は17日、入院歴のある患者3人が急性B型肝炎を発症し、劇症化して死亡したと発表した。同病院によると、3人は昨年7月を中心とした時期に同じ病棟に入院し、10月25日~11月16日に発症したという。病院側は院内感染の可能性があるとみて調査を進めているが、現時点で感染経路や感染源は特定できていないとしている。