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 小売り大手イオン傘下のイオンリテールは18日、通信料金を抑えた「格安スマホ」の新料金プランを発表した。利用者のデータ通信量のニーズに合わせ、0・5ギガバイトから50ギガまで計29種類の多彩なプランをそろえた。契約開始は26日からで、通信をめぐる競争がさらに激しくなりそうだ。

 イオンが示した主なプランは、高速データ通信のみ使う場合、利用の少ない人向けの毎月1ギガまでが月額480円(税抜き)。動画をよく見る人らに対応する50ギガまでが1万3800円。データ通信と通話がセットの場合、0・5ギガまでが1180円など。

 同社の調べでは、1ギガのセットプランを通信大手と比べると、年4万円ほど安くなる。ただ、通話料は30秒につき20円が別にかかるため、通信大手が安くなるケースが多いという。

 契約は全国のイオン429店舗で受け付ける。このうち213店では受け付けの当日から使えるという。

 イオンは2014年4月、格安…

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