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 フィギュアスケートの四大陸選手権が18日、欧州以外の国と地域が参加して、台湾の台北市で開幕した。女子ショートプログラム(SP)では、宮原知子(大阪・関大高)が自己ベストを更新する72・48点を出し、首位に立った。村上佳菜子(中京大)も自己最高となる68・51点で2位。3位は長洲未来(米)で66・06点。本郷理華(邦和スポーツランド)が64・27点で4位に続いた。

 アイスダンスのショートダンス(SD)は、村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)が57・13点で16組中7位、平井絵己、マリアン・デラアスンシオン組(大阪ク)は47・09点の12位でスタートした。ペアSPでは、須藤澄玲(すみれ)、フランシス・ブードロオデ組(神奈川FSC)は10組中9位だった。

 〈SP4位の本郷〉 「最初の3回転―3回転の連続ジャンプは決めにいったけど、少し慎重になってしまった。降りるときにバランスを崩した」