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 大切な人からの「愛」で飲酒運転を防ごうと、福岡県警が「幸せの黄色いメッセージカード」を作った。警察署や飲食店で配布している。

 自分と相手の名前、メッセージを書き込め、写真も貼れる。飲食店で1人だけ酒を飲まず、帰りに運転する「ハンドルキーパー運動」の一環だ。

 「お酒を飲み過ぎないでね」。交通企画課の真玉枝里奈巡査長(28)は夫へ愛情を込めた。県警幹部は「もらったら携帯して、心のブレーキをかけて」。