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 日本サッカー協会は18日、理事会を開き、Jリーグや日本代表戦で脳振盪の疑いがある選手が出た場合のプレー継続の可否判断を、より厳しくすることを決めた。医師がピッチ内で判断する時間を最長3分確保。その間、試合を中断する。3分経過後もピッチ外で判断を続ける場合もある。これまでも、ピッチ外で判断する取り決めがあったが、2014年W杯ブラジル大会で適切な判断ができず、ドイツの選手が危険な状態でプレーを続けたケースがあった。

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