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 18日のニューヨーク商業取引所は、原油価格が小幅高となった。国際的な指標の米国産WTI原油の先物価格は、前日より0・11ドル(0・36%)高い、1バレル=30・77ドルで取引を終えた。

 主要産油国のサウジアラビアやロシアなどが増産凍結で合意し、イランも支持を表明したことから、原油先物は一時32ドル近くまで上昇した。だが、その後発表された米国の原油の在庫量が過去最高水準となったことから、過剰供給への懸念が広がって上げ幅を縮めた。(ワシントン=五十嵐大介

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