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 19日の東京株式市場は、前日の米国株が下落した流れを引き継いで売り注文が膨らみ、日経平均株価が一時400円近く値下がりした。午後1時では、前日より342円11銭安い1万5854円69銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、26・91ポイント低い1284・29だった。

 午前の終値は、前日より360円57銭(2・23%)安い1万5836円23銭。TOPIXは、28・02ポイント(2・14%)低い1283・18。出来高は10億9千万株。

 日経平均は約1年4カ月ぶりに1万5000円を割り込んだ前週末から18日までに1200円超値上がりしており、目先の利益を確保する売りに押されている。「買い注文を出す材料に乏しく、週末を控え投資家の様子見ムードも強い」(大手証券)という。

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