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 19日午前6時半すぎ、茨城県土浦市荒川沖東2丁目の常磐線荒川沖駅に入ってきた勝田発上野行き特急列車が、停車位置を約50メートル行き過ぎた。JR東日本が原因を調べている。

 列車は所定の停車位置まで戻り、12分遅れで運転を再開。合わせて7本の上り列車が最大14分遅れ、約8千人に影響が出た。