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■中日

 ドラフト1位の小笠原(神奈川・東海大相模高)が、初めて打撃投手を務めた。打者2人に計51球を投げ、安打性の打球は10本ほど。ボール球は11球と安定した内容で、谷繁監督は「少なからず緊張するかと思っていたが、そんなそぶりもなく淡々と投げていた」。それでも昨夏の甲子園優勝左腕の自己採点は30~40点と厳しく、「もっとコースに投げ分けられるようにしたい」。=北谷

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