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 京都府警は19日、同志社大のごみを無許可業者に処理させたとして、学校法人同志社を廃棄物処理法(委託基準)違反の疑いで書類送検した。発注者側の責任を重視し、法人に罰則を科す同法の両罰規定を適用。検察に起訴を求める「厳重処分」の意見書をつけた。

 また府警は、18日に同容疑で逮捕した同志社の施設部長(59)ら職員3人の身柄を京都地検に送検した。