庵原俊昭さん(いはら・としあき=国立病院機構三重病院名誉院長)が19日死去、66歳。通夜は21日午後6時、葬儀は22日正午から津市上浜町6の185の1の津北斎奉閣で。喪主は長男聡(さとし)さん。

 感染症やワクチンの研究の第一人者で、新型インフルエンザワクチンの有効性などを調べる中心的な役割を担った。国の新型インフルエンザ対策を検討する専門家会議の委員を務めた。