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 フィギュアスケートの四大陸選手権は20日、台湾・台北市で第3日があり、女子はショートプログラム(SP)首位の宮原知子(大阪・関大高)がフリーも自己ベストの142・43点を記録して1位となり、合計214・91点で初優勝した。SP4位の本郷理華(邦和スポーツランド)はジャンプで転倒があったが、合計181・78点で2年連続の3位。SP2位の村上佳菜子(中京大)はフリーで精彩を欠き、合計175・12点で7位だった。

 ペアはフリーが行われ、SPで9位だった須藤澄玲、フランシス・ブードロオデ組(神奈川FSC)はフリーでも9位で、総合9位だった。隋文静、韓聡組(中)がSP1位から順位を守り、優勝した。